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手紙のための季語
手紙の季語、冬編
手紙でよく使われる季語を、季節別に
まとめてみます。
つぎに、冬の手紙によく使われる季語です。
●時候
年の瀬 - 小春 - 大晦日 - 年越し - 短日
節分 - 除夜 - 小寒 - 大寒 - 師走 - 霜月
立冬 - 神無月
●天文
雪 - 初雪 - 小春日和 - 厳冬 - 氷・氷柱
霜・霜柱 - 樹氷 - 吹雪 - 空風 - 寒波
北風 - 時雨
●地理
山眠る
●人事
スキー - スケート - 毛皮 - こたつ
暖房 - ストーブ - 炭 - 火鉢 - 布団
湯たんぽ - 餅つき - 風邪 - 門松立つ
着膨れ - 煤払い - 懐炉 - 火事 - 竹馬
●行事
クリスマス - 有馬記念 - 節分 - 降誕祭
御用納め - 七五三 - 除夜・除夜の鐘
年越 - 酉の市 - 羽子板市 - 針供養
ラグビー - 柚子湯 - 年末賞与
●動物
三冬
鶴- 白鳥
初冬(太陽暦11月、旧暦10月)
鷹- ハヤブサ- 鷲
仲冬(太陽暦12月、旧暦11日)
ウサギ - 狼 - 狐- 狸
●食物
初冬(太陽暦11月、旧暦10月)
アンコウ - シシャモ - フグ - カキ
牛蒡(ゴボウ) - 大根 - 人参
仲冬(太陽暦12月、旧暦11月)
鯨 - 鱈(タラ) - 金目鯛
マグロ - ズワイガニ - タラバカニ
青硬采- 冬野菜
晩冬(太陽暦1月、旧暦12月)
小松菜、雪見酒
季節の季語を参考に、手紙を書いてくださいね!
まとめてみます。
つぎに、冬の手紙によく使われる季語です。
●時候
年の瀬 - 小春 - 大晦日 - 年越し - 短日
節分 - 除夜 - 小寒 - 大寒 - 師走 - 霜月
立冬 - 神無月
●天文
雪 - 初雪 - 小春日和 - 厳冬 - 氷・氷柱
霜・霜柱 - 樹氷 - 吹雪 - 空風 - 寒波
北風 - 時雨
●地理
山眠る
●人事
スキー - スケート - 毛皮 - こたつ
暖房 - ストーブ - 炭 - 火鉢 - 布団
湯たんぽ - 餅つき - 風邪 - 門松立つ
着膨れ - 煤払い - 懐炉 - 火事 - 竹馬
●行事
クリスマス - 有馬記念 - 節分 - 降誕祭
御用納め - 七五三 - 除夜・除夜の鐘
年越 - 酉の市 - 羽子板市 - 針供養
ラグビー - 柚子湯 - 年末賞与
●動物
三冬
鶴- 白鳥
初冬(太陽暦11月、旧暦10月)
鷹- ハヤブサ- 鷲
仲冬(太陽暦12月、旧暦11日)
ウサギ - 狼 - 狐- 狸
●食物
初冬(太陽暦11月、旧暦10月)
アンコウ - シシャモ - フグ - カキ
牛蒡(ゴボウ) - 大根 - 人参
仲冬(太陽暦12月、旧暦11月)
鯨 - 鱈(タラ) - 金目鯛
マグロ - ズワイガニ - タラバカニ
青硬采- 冬野菜
晩冬(太陽暦1月、旧暦12月)
小松菜、雪見酒
季節の季語を参考に、手紙を書いてくださいね!
手紙のための季語
手紙の季語、秋編
手紙でよく使われる季語を、季節別に
まとめてみます。
つぎに、秋の手紙によく使われる季語です。
●時候
秋 - 初秋 - 八月 - 文月
立秋 - 残暑 - 秋めく - 新涼
●天文
秋色 - 秋晴 - 菊日和 - 秋の声 - 秋の空
天高し - 秋の雲 - 鰯雲 - 名月 - 十六夜
秋の初風 - 秋風
●地理
秋の山 - 山粧う - 秋の野
枯野の色 - 野山の色 - 野山の錦
●人事
秋の蚊帳 - 菊枕 - 障子洗う - 障子貼る
障子襖を入れる- 火恋し - 秋の炉
冬仕度 - 松手入れ - 稲刈 - 籾 - 豊年
●行事
卒業式、入学式、入社式
●動物
初秋(太陽暦8月、旧暦7月)
蟷螂(コオロギ) - 鈴虫
ツクツクボウシ - 虫の声
仲秋(太陽暦9月、旧暦8月)
秋の蚊 - 秋の蝶 - 芋虫
晩秋(太陽暦10月、旧暦9月)
猪- 鹿)- キツツキ - 小鳥 -
鶴渡る - 白鳥渡る - 百舌(モズ)
●植物
桜、梅、椿、つつじ、蓬
パンジー、土筆、チューリップ
●食物
初秋(太陽暦8月、旧暦7月)
イワシ-秋刀魚- 太刀魚(タチウオ)- 小豆
枝豆 - オクラ - 貝割菜 - 南瓜- 西瓜
仲秋(太陽暦9月、旧暦8月)
秋鯵 - 秋鰹 - 秋鯖 - 秋の魚
晩秋(太陽暦10月、旧暦9月)
イクラ(はららご) - 鮭 - 柿
銀杏 - 栗
季節の季語を参考に、手紙を書いてくださいね!
まとめてみます。
つぎに、秋の手紙によく使われる季語です。
●時候
秋 - 初秋 - 八月 - 文月
立秋 - 残暑 - 秋めく - 新涼
●天文
秋色 - 秋晴 - 菊日和 - 秋の声 - 秋の空
天高し - 秋の雲 - 鰯雲 - 名月 - 十六夜
秋の初風 - 秋風
●地理
秋の山 - 山粧う - 秋の野
枯野の色 - 野山の色 - 野山の錦
●人事
秋の蚊帳 - 菊枕 - 障子洗う - 障子貼る
障子襖を入れる- 火恋し - 秋の炉
冬仕度 - 松手入れ - 稲刈 - 籾 - 豊年
●行事
卒業式、入学式、入社式
●動物
初秋(太陽暦8月、旧暦7月)
蟷螂(コオロギ) - 鈴虫
ツクツクボウシ - 虫の声
仲秋(太陽暦9月、旧暦8月)
秋の蚊 - 秋の蝶 - 芋虫
晩秋(太陽暦10月、旧暦9月)
猪- 鹿)- キツツキ - 小鳥 -
鶴渡る - 白鳥渡る - 百舌(モズ)
●植物
桜、梅、椿、つつじ、蓬
パンジー、土筆、チューリップ
●食物
初秋(太陽暦8月、旧暦7月)
イワシ-秋刀魚- 太刀魚(タチウオ)- 小豆
枝豆 - オクラ - 貝割菜 - 南瓜- 西瓜
仲秋(太陽暦9月、旧暦8月)
秋鯵 - 秋鰹 - 秋鯖 - 秋の魚
晩秋(太陽暦10月、旧暦9月)
イクラ(はららご) - 鮭 - 柿
銀杏 - 栗
季節の季語を参考に、手紙を書いてくださいね!
手紙のための季語
手紙の季語、春編
手紙でよく使われる季語を、季節別に
まとめてみます。
つぎに、夏の手紙によく使われる季語です。
●時候
<初夏>(新暦5月、旧暦4月)
立夏(5月6日ごろ)、夏めく、薄暑
<仲夏>(新暦6月、旧暦5月))
芒種(6月6日ごろ)、入梅(6月11日ごろ)
梅雨寒し / 夏至(6月21日ごろ)、半夏生(7月2日ごろ)
<晩夏>(太陽暦7月、旧暦6月)
小暑(7月7日ごろ)、炎昼、夏の暁
夏の夜(夜半の夏)、梅雨明、土用入(7月21日ごろ)
暑さ / 大暑(7月23日ごろ)、極暑、熱帯夜
●天文
夏の星 / 夏の日 / 夏の雨 / 夏の風
<仲夏>(新暦6月、旧暦5月))
五月晴 - 五月闇
五月雨 - 梅雨
<晩夏>(太陽暦7月、旧暦6月)
炎天、西日、夕立晴、夕焼
雷神、雷鳴、落雷
●地理
夏景色、夏の山、山滴る
夏野、夏の湖 、夏の海、夏の潮
皐月富士、出水、夏の川、
赤富士、御来迎
●人事
初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
袷 - 更衣 - セル
夏炉 - 風呂
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
短ズボン - 夏衣 - 夏羽織 -
夏袴 - 夏服 - 夏帽子
晩夏(太陽暦7月、旧暦8月)
扇 - 海水着 - サングラス - サンダル - 甚平
扇子 - ハンカチ - 日傘 - 麦藁帽子 -
虫干 - 浴衣
●食物
初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
鯵(アジ) - 穴子(アナゴ)
鯖(サバ) - 烏賊(イカ)
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
鮎(アユ) - 鰹(カツオ) - 黒鯛(クロダイ)
蟹(カニ)
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
胡瓜(キュウリ) - セロリ - トマト
茄子 - パセリ - ピーマン -
マンゴー - メロン -アイスクリーム
季節の季語を参考に、手紙を書いてくださいね!
まとめてみます。
つぎに、夏の手紙によく使われる季語です。
●時候
<初夏>(新暦5月、旧暦4月)
立夏(5月6日ごろ)、夏めく、薄暑
<仲夏>(新暦6月、旧暦5月))
芒種(6月6日ごろ)、入梅(6月11日ごろ)
梅雨寒し / 夏至(6月21日ごろ)、半夏生(7月2日ごろ)
<晩夏>(太陽暦7月、旧暦6月)
小暑(7月7日ごろ)、炎昼、夏の暁
夏の夜(夜半の夏)、梅雨明、土用入(7月21日ごろ)
暑さ / 大暑(7月23日ごろ)、極暑、熱帯夜
●天文
夏の星 / 夏の日 / 夏の雨 / 夏の風
<仲夏>(新暦6月、旧暦5月))
五月晴 - 五月闇
五月雨 - 梅雨
<晩夏>(太陽暦7月、旧暦6月)
炎天、西日、夕立晴、夕焼
雷神、雷鳴、落雷
●地理
夏景色、夏の山、山滴る
夏野、夏の湖 、夏の海、夏の潮
皐月富士、出水、夏の川、
赤富士、御来迎
●人事
初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
袷 - 更衣 - セル
夏炉 - 風呂
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
短ズボン - 夏衣 - 夏羽織 -
夏袴 - 夏服 - 夏帽子
晩夏(太陽暦7月、旧暦8月)
扇 - 海水着 - サングラス - サンダル - 甚平
扇子 - ハンカチ - 日傘 - 麦藁帽子 -
虫干 - 浴衣
●食物
初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
鯵(アジ) - 穴子(アナゴ)
鯖(サバ) - 烏賊(イカ)
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
鮎(アユ) - 鰹(カツオ) - 黒鯛(クロダイ)
蟹(カニ)
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
胡瓜(キュウリ) - セロリ - トマト
茄子 - パセリ - ピーマン -
マンゴー - メロン -アイスクリーム
季節の季語を参考に、手紙を書いてくださいね!
手紙のための季語
手紙の季語、春編
手紙でよく使われる季語を、季節別に
まとめてみます。
まずは、春の手紙によく使われる季語です。
●時候
立春、余寒、遅日
寒明、暖か、八十八夜
●天文
春一番、風光る
●地理
雪解、雪崩、凍解
氷、残雪、山笑う
●人事
新入社員、潮干狩り、雛祭
ブランコ
●行事
卒業式、入学式、入社式
●動物
鶯(ウグイス)、鶴帰る、
白鳥帰る、雉(キジ)
●植物
桜、梅、椿、つつじ、蓬
パンジー、土筆、チューリップ
●食物
白魚(シラウオ)、公魚(ワカサギ)
蕗の薹(フキノトウ)
季節の季語を参考に、手紙を書いてくださいね!
まとめてみます。
まずは、春の手紙によく使われる季語です。
●時候
立春、余寒、遅日
寒明、暖か、八十八夜
●天文
春一番、風光る
●地理
雪解、雪崩、凍解
氷、残雪、山笑う
●人事
新入社員、潮干狩り、雛祭
ブランコ
●行事
卒業式、入学式、入社式
●動物
鶯(ウグイス)、鶴帰る、
白鳥帰る、雉(キジ)
●植物
桜、梅、椿、つつじ、蓬
パンジー、土筆、チューリップ
●食物
白魚(シラウオ)、公魚(ワカサギ)
蕗の薹(フキノトウ)
季節の季語を参考に、手紙を書いてくださいね!
手紙のための季語
手紙季語の例文
改まった手紙を書く際には季語を入れます
よね。季語は時候、天文、地理、人事、
行事、忌日、動物、植物、食物の9項目に
分類されていますが、いつどの季語を
使ったらよいかわかりますか?
インターネットで「手紙 季語 例文」
と検索すると、手紙でよく使われる季語
が例文や文例と共に掲載されています
ので調べてみてくださいね。
市販の書籍もよくまとまっており使い
やすいです。ただ、市販の書籍の場合は
古いものを使うと、最近手紙で使われて
いる季語は掲載されていませんので注意
してください。
そして、掲載されている手紙の書き方や
季語を参考にする場合は、状況にあわせて
最も適切なものを選ぶように心がけて
ください。相手方の地域や自分の住んで
いる地域によって適切な季語は微妙に
かわってきます。単なるコピーと思われ
ないように、心を込めて手紙を書いて
くださいね。
よね。季語は時候、天文、地理、人事、
行事、忌日、動物、植物、食物の9項目に
分類されていますが、いつどの季語を
使ったらよいかわかりますか?
インターネットで「手紙 季語 例文」
と検索すると、手紙でよく使われる季語
が例文や文例と共に掲載されています
ので調べてみてくださいね。
市販の書籍もよくまとまっており使い
やすいです。ただ、市販の書籍の場合は
古いものを使うと、最近手紙で使われて
いる季語は掲載されていませんので注意
してください。
そして、掲載されている手紙の書き方や
季語を参考にする場合は、状況にあわせて
最も適切なものを選ぶように心がけて
ください。相手方の地域や自分の住んで
いる地域によって適切な季語は微妙に
かわってきます。単なるコピーと思われ
ないように、心を込めて手紙を書いて
くださいね。
手紙のための季語
手紙の書き方、季語編
日本では、改まった手紙やお礼状を書く際には
季語を入れるのが通例になっています。
季語は時候、天文、地理、人事、行事、忌日、
動物、植物、食物の9項目に分類されています。
時代の変化と共に、手紙の季語も変わってきた
ようで、岩波新書から発売されている「季語集」
という新書には、新しい季語も紹介されています。
面白い季語では、バレンタインデー、春一番、
あんパン、原爆忌などです。
ちなみに、手紙の書き方の前に手紙の構成ですが、
前文、本文、末文、後付、副文の5種から成り立っ
ており、手紙の季語は前文に入ります。
前文は頭語(拝啓、前略など)ではじまり、次に
時候の挨拶が述べられます。「○○の候」と書かれ
ているのをよく見かけませんか?季節によりいろいろ
な表現がありますが、ここが季語が入る部分になります。
プライベートな手紙では固めの季語を使う必要は
必ずしもなく、例えば春であれば「近所の桜がきれい
に咲いています」と言ったような表現でも「桜」
という季語が入っているので問題ありません。
そして、先方の安否を尋ねます。例えば、
「その後いかがお過ごしでしょうか」
「その後、皆様にお変わりございませんで
しょうか」などですね。
そして前文の最後では、自分の安否を報告
します。大袈裟なものでなくて構いません。
「おかげさまで当方は元気で暮らしており
ます」などです。親しい間柄であれば、
「おかげさまで風邪も引かず、わたしは元気
です」などでもよいでしょうね。
手紙の季語は前文に入りますが、必ずこの
季語を使わなくてはいけないという決まりは
ありません。ただ、手紙の書き方としては、
どこかしらに季語を入れるようにしましょう。
時代と共に変化する季語も使って、自分なり
の手紙の書き方を身に付けてくださいね。
季語を入れるのが通例になっています。
季語は時候、天文、地理、人事、行事、忌日、
動物、植物、食物の9項目に分類されています。
時代の変化と共に、手紙の季語も変わってきた
ようで、岩波新書から発売されている「季語集」
という新書には、新しい季語も紹介されています。
面白い季語では、バレンタインデー、春一番、
あんパン、原爆忌などです。
ちなみに、手紙の書き方の前に手紙の構成ですが、
前文、本文、末文、後付、副文の5種から成り立っ
ており、手紙の季語は前文に入ります。
前文は頭語(拝啓、前略など)ではじまり、次に
時候の挨拶が述べられます。「○○の候」と書かれ
ているのをよく見かけませんか?季節によりいろいろ
な表現がありますが、ここが季語が入る部分になります。
プライベートな手紙では固めの季語を使う必要は
必ずしもなく、例えば春であれば「近所の桜がきれい
に咲いています」と言ったような表現でも「桜」
という季語が入っているので問題ありません。
そして、先方の安否を尋ねます。例えば、
「その後いかがお過ごしでしょうか」
「その後、皆様にお変わりございませんで
しょうか」などですね。
そして前文の最後では、自分の安否を報告
します。大袈裟なものでなくて構いません。
「おかげさまで当方は元気で暮らしており
ます」などです。親しい間柄であれば、
「おかげさまで風邪も引かず、わたしは元気
です」などでもよいでしょうね。
手紙の季語は前文に入りますが、必ずこの
季語を使わなくてはいけないという決まりは
ありません。ただ、手紙の書き方としては、
どこかしらに季語を入れるようにしましょう。
時代と共に変化する季語も使って、自分なり
の手紙の書き方を身に付けてくださいね。
手紙のための季語
手紙の季語、1月編
1月の手紙に使われる季語を紹介します。
新しい年が来たこと、寒さが厳しいことを
描写します。
正月、初春、新春、孟春
芳春、厳冬、厳寒、大寒
小寒、酷寒、甚寒、極寒
降雪の侯
寒風の侯
謹賀新年
新春の喜び、厳寒のみぎり
酷寒のみぎり、寒気厳しき折柄
初春とはいえ、厳しい寒さ
一面の銀世界
寒さ厳しき折柄
いよいよ寒気がつのり
星も凍るような寒い夜
寒気ことのほか厳しく
霜柱を踏んで
冬来たりなば春遠からじ
雪の多い地域と少ない地域では、季語も
気候に合わせて変えましょう。銀世界なのか
霜柱なのか、沖縄で銀世界ではおかしいですよね。
手紙を書く際には、決まった季語を使う
場合でも、できるだけ状況にあった季語を
使うように心がけてください。
新しい年が来たこと、寒さが厳しいことを
描写します。
正月、初春、新春、孟春
芳春、厳冬、厳寒、大寒
小寒、酷寒、甚寒、極寒
降雪の侯
寒風の侯
謹賀新年
新春の喜び、厳寒のみぎり
酷寒のみぎり、寒気厳しき折柄
初春とはいえ、厳しい寒さ
一面の銀世界
寒さ厳しき折柄
いよいよ寒気がつのり
星も凍るような寒い夜
寒気ことのほか厳しく
霜柱を踏んで
冬来たりなば春遠からじ
雪の多い地域と少ない地域では、季語も
気候に合わせて変えましょう。銀世界なのか
霜柱なのか、沖縄で銀世界ではおかしいですよね。
手紙を書く際には、決まった季語を使う
場合でも、できるだけ状況にあった季語を
使うように心がけてください。
手紙のための季語
手紙の季語、12月編
12月の手紙に使われる季語を紹介します。
寒さが厳しくなり、年の瀬が押し詰まって
いることを描写します。
師走、初冬、向寒、厳寒、明冷
寒冷、歳末、歳晩
歳晩の候、初冬の候
寒気厳しき折柄
寒気いよいよ厳しく
めっきり寒くなり
あわただしい師走となり
師走に入って一段と寒く
年の瀬もいよいよ押し詰まり
今年もいよいよおしつまり
年末御多忙の折から
寒さもひとしお身にしみるころ
見比べてみると、
年末ならではの表現が集まっていますね。
手紙を書く際には、決まった季語を使う
場合でも、できるだけ状況にあった季語を
使うように心がけてください。
寒さが厳しくなり、年の瀬が押し詰まって
いることを描写します。
師走、初冬、向寒、厳寒、明冷
寒冷、歳末、歳晩
歳晩の候、初冬の候
寒気厳しき折柄
寒気いよいよ厳しく
めっきり寒くなり
あわただしい師走となり
師走に入って一段と寒く
年の瀬もいよいよ押し詰まり
今年もいよいよおしつまり
年末御多忙の折から
寒さもひとしお身にしみるころ
見比べてみると、
年末ならではの表現が集まっていますね。
手紙を書く際には、決まった季語を使う
場合でも、できるだけ状況にあった季語を
使うように心がけてください。
手紙のための季語
手紙の季語、11月編
11月の手紙に使われる季語を紹介します。
秋が深まり冬に向かう様子を描写します。
暮秋の候、晩秋の候、菊薫る候
秋冷、季秋、深秋、暮秋、落葉、
立冬、初冬、初霜、向寒、寒暖不順、
菊薫る今日このごろ
ゆく秋の寂しさ身にしみるころ
秋気いよいよ深く
秋も一段と深まり
鮮やかな紅葉の候となり
舗道に落ち葉が散る頃
小春日和の今日此頃
朝夕一際冷え込むころ
吐く息も白くなり
追々寒さ向かいますが
などです。
親しい間柄で使う場合には、もう少し
くだけて、
「冬の気配が感じられる季節になりました」
「秋色が一段と深まってきました」
などでもよいでしょう。
手紙を書く際には、決まった季語を使う
場合でも、できるだけ状況にあった季語を
使うように心がけてください。
秋が深まり冬に向かう様子を描写します。
暮秋の候、晩秋の候、菊薫る候
秋冷、季秋、深秋、暮秋、落葉、
立冬、初冬、初霜、向寒、寒暖不順、
菊薫る今日このごろ
ゆく秋の寂しさ身にしみるころ
秋気いよいよ深く
秋も一段と深まり
鮮やかな紅葉の候となり
舗道に落ち葉が散る頃
小春日和の今日此頃
朝夕一際冷え込むころ
吐く息も白くなり
追々寒さ向かいますが
などです。
親しい間柄で使う場合には、もう少し
くだけて、
「冬の気配が感じられる季節になりました」
「秋色が一段と深まってきました」
などでもよいでしょう。
手紙を書く際には、決まった季語を使う
場合でも、できるだけ状況にあった季語を
使うように心がけてください。
手紙のための季語
手紙と季語について
日本では、改まった手紙やお礼状を書く際には
季語を入れるのが通例になっています。
季語は時候、天文、地理、人事、行事、忌日、
動物、植物、食物の9項目に分類されています。
手紙の一般的な構成は、前文、本文、末文、後付、
副文から成り立っており、手紙の季語は前文に
入ります。
前文は頭語(拝啓、前略など)ではじまり、次に
時候の挨拶が述べられます。「○○の候」と書かれ
ているのをよく見かけませんか?季節によりいろいろ
な表現がありますが、ここが季語が入る部分になります。
プライベートな手紙では固めの季語を使う必要は
必ずしもなく、例えば春であれば「近所の桜がきれい
に咲いています」と言ったような表現でも「桜」
という季語が入っているので問題ありません。
そして、先方の安否を尋ねます。例えば、
「その後いかがお過ごしでしょうか」
「その後、皆様にお変わりございませんで
しょうか」などですね。
そして前文の最後では、自分の安否を報告
します。大袈裟なものでなくて構いません。
「おかげさまで当方は元気で暮らしており
ます」などです。親しい間柄であれば、
「おかげさまで風邪も引かず、わたしは元気
です」などでもよいでしょうね。
手紙の季語は前文に入りますが、必ずこの
季語を使わなくてはいけないという決まりは
ありません。ただ、どこかしらに季語を入れる
ようにしましょう。
季語を入れるのが通例になっています。
季語は時候、天文、地理、人事、行事、忌日、
動物、植物、食物の9項目に分類されています。
手紙の一般的な構成は、前文、本文、末文、後付、
副文から成り立っており、手紙の季語は前文に
入ります。
前文は頭語(拝啓、前略など)ではじまり、次に
時候の挨拶が述べられます。「○○の候」と書かれ
ているのをよく見かけませんか?季節によりいろいろ
な表現がありますが、ここが季語が入る部分になります。
プライベートな手紙では固めの季語を使う必要は
必ずしもなく、例えば春であれば「近所の桜がきれい
に咲いています」と言ったような表現でも「桜」
という季語が入っているので問題ありません。
そして、先方の安否を尋ねます。例えば、
「その後いかがお過ごしでしょうか」
「その後、皆様にお変わりございませんで
しょうか」などですね。
そして前文の最後では、自分の安否を報告
します。大袈裟なものでなくて構いません。
「おかげさまで当方は元気で暮らしており
ます」などです。親しい間柄であれば、
「おかげさまで風邪も引かず、わたしは元気
です」などでもよいでしょうね。
手紙の季語は前文に入りますが、必ずこの
季語を使わなくてはいけないという決まりは
ありません。ただ、どこかしらに季語を入れる
ようにしましょう。










